住宅業界にもIoT化の波、ビッグデータの取得環境の整備へ

建材・設備メーカーなどが住宅のIoT(Internet ofThings)化に向けた取り組みを活発化させている。

IoTとは「モノのインターネット」と呼ばれるもの。
これまでインターネットに接続されているものはパソコンや家電製品などに限られていたが、従来インターネットに接続されてこなかった「モノ」がインターネットに接続されていくことがIoTだ。
ネットワークによりモノからビッグデータを取得・分析することにより、様々なサービスが提供されていくことが期待されている。

住宅に限らず、多くの産業がIoTに注目し、あらゆるビッグデータを取得しようとしている。それだけに、生活の基盤となる住宅についても、IoT化に向けた取組みが強く求められそうだ。
2015年2月20日号 ハウジング・トリビューン【ウィークリー】228号

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